2007年01月17日

東京・千代田書店の売れ筋の本

 東京・茅場町の「千代田書店」には、経済、株式の書籍が大半揃っている。全国から、買い求めに上京される投資家もいらっしゃるようだ。
 そこで、千代田書店発の書籍情報を、これから、折に触れて紹介します。

07年1月10日〜16日の上位は次の通りです。
@「株券電子化のしくみと対応策」----日本実業出版社 1470円
A「構造改革の真実。竹中平蔵大臣日誌」----日本経済新聞社 1890円
B「図解 証券投資の経理と税務」----中央経済社   3150円
C「フォーキャスト2007」----投資日報出版社 8000円
D「餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かる」----ダイヤモンド社 1575円

 このほか「陰と陽の経済学」(東洋経済新報社)、「株式相場テクニカル分析」(日本経済新聞社)などが上位に入っている。
 筆者も、やはり、来年実施となる「株券電子化」を読んでおきたい。
千代田書店は電話03−3666−5355.店長・小竹勝 氏
posted by 犬丸正寛 at 11:10 | 株で見る世の中