来る12月17日、日曜日の午後1時から渋谷のフォーラムエイトで講演会に講師として出席させてもらう。テーマは「会社四季報の活用法」。
小生が、駆け出し記者の頃から現在まで約40年、会社に一冊、自宅にも1冊、親友のような間柄である。昔は、メガネがなくても小さい数字も読み取ることができたが、歳とともにメガネだけでは間に合わず、天眼鏡のお世話になることもある。それだけ、昔も、今も、情報がぎっしり入っている一冊である。
当日は、東洋経済新報社の会社四季報編集長・田北浩章氏と、オール投資編集長・松崎泰弘氏とご一緒させていただく。本家本元のご両人とご一緒させていただくことは、滅多にないことである。
主催は「日本ファイナンシャルアカデミー」(03−3265−8882)が有料で開催する。
ネット時代で、紙媒体は情報が遅いのではないかとみられているが、投資のヒントはいっぱいである。『早耳の早倒れ』という相場格言もあるように、情報は「速い」ばかりでなく、成果に結びつけることのできる「早さ」が大切である。40年付き合ってきた側からの四季報の使い方を話させていただく。
ぜひ、お出かけ下さい。
『会社四季報の活用法セミナー』の詳細
http://www.financialacademy.jp/seminar/1183.html
2006年11月24日
『会社四季報の活用法セミナー』を開催!
posted by 犬丸正寛 at 16:04
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