2009年07月09日

日足で診る住友金属鉱山:戻りが狙える場面が接近=犬丸正寛

■短期急落は短期急反発につながるの教え

日足で診る住友金属鉱山:戻りが狙える場面が接近=犬丸正寛 住友金属鉱山<5713>(東1)の8日の株価は、安値1231円まで下げた。これで、6月12日につけた高値1626円から、立会い日数18日間で24.2%の下げ。「短期急落型」といえる。
 『短期急落は短期急反発につながる』の教えで、腕に自信のある向きは、ひと狙いができそうだ。狙い場と見るもうひとつの理由は、30日線とのマイナス乖離率が13%程度まで拡大したことがある。今年1月と3月の安値のとき、いずれも10%超のマイナス乖離から急伸に転じている。

■買い値は指値の1160円程度

 ただ、今回は大きく買われた後で、上値にシコリを残している状態のため、大きい戻りは無理だろう。下値を拾って、戻ったら素早く降りる戦法を取りたい。買い値はできれば1160円程度の指値がよいだろう。戻りのメドは1380〜1400円程度だろう。


posted by 犬丸正寛 at 12:53 | ちょっと気になる銘柄