『短期急落は短期急反発につながる』の教えで、腕に自信のある向きは、ひと狙いができそうだ。狙い場と見るもうひとつの理由は、30日線とのマイナス乖離率が13%程度まで拡大したことがある。今年1月と3月の安値のとき、いずれも10%超のマイナス乖離から急伸に転じている。
■買い値は指値の1160円程度
ただ、今回は大きく買われた後で、上値にシコリを残している状態のため、大きい戻りは無理だろう。下値を拾って、戻ったら素早く降りる戦法を取りたい。買い値はできれば1160円程度の指値がよいだろう。戻りのメドは1380〜1400円程度だろう。








