相場格言

2009年03月17日

素人がプロに勝てるのは時間である=犬丸正寛の相場格言

素人がプロに勝てるのは時間である 昔は、プロといえば相場巧者のベテランの個人投資家を指した。現在はプロといえば年金、投資信託、ヘッジファンドなどのファンドといった資金を運用する運用者をいう。平成19年9月の金融商品取引法によって、明確に区分けされた。個人はいくら投資経験があってもアマチュアである。
 会社組織で資金を運用するプロは情報収集のための人員、装備に優れる。とうてい、個人投資家では太刀打ちできない。しかし、彼らには、年間当たりの稼ぎがノルマとして課せられている。給料もいいがノルマもきつい世界で、3年もやると身体を壊すといわれる。
 彼らプロの運用者を一般的には「機関投資家」という。しかし、現実は、過酷なノルマに晒された「期間」投資家である。個人投資家が、こうしたノルマ期間投資家の真似をすることはない。個人は彼らが持っていない、「時間」という余裕がある。これを大いに使うべきだ。「春、田植えをして、秋に刈り取る」、ゆったりした気持ちで投資したいものだ。





posted by 犬丸正寛 at 10:00 | 相場格言

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