わが社のインタビュー、司会などを専属でお願いしている生活経済ジャーナリストの福田貴子さんが、このほど「アナリスト」の試験に合格された。
あの難しい試験である。青山学院大学で経済学を学ばれ、アメリカ留学をされた実力発揮だ。さすがである。
「企業訪問が多い仕事ですから、企業分析を学びたかった」と、おっしゃっている。ますます、企業を見る目が肥え、投資家のみなさんのお役に立つ情報を提供されるものと楽しみです。
いうまでもなく、アナリストは数字を中心とした分析で、いわば「デジタル」である。一方で、福田さんは、経営者の人生観や経営に対する「思い」についてのインタビューを得意とされている。今回の資格によって、人にスポットを当てた「アナログ」と、アナリストの「デジタル」部分が加わって、新しい世界が拓かれる。
すなわち、「ジャーナリスト」と、「アナリスト」の融合した分野である。わが社のためにも、ご活躍を大いに期待します。
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2006年11月02日
「ジャーナリスト」と「アナリスト」の融合した分野へ
posted by 犬丸正寛 at 13:59
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